トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

青空のキャンバス by 風

作者はやはり風でしょうか。。。


青い空に白い雲の濃淡

永遠に描き続けているから

邪魔しないように そ~っと切り取ってみました。

こうしている間にも
Photo_2
刻々と変化し続けて 広大なキャンバスは留まることがない。

Photo

自然の造形は


どこを切り取っても美しい。


モノクロにしたら水墨画のように見えるのだろうか。。。

1

不思議な感覚。

上空から見下ろしているみたい。

飛行機の小さな窓から雲間に夜の海を見てるみたい。



自分は今何処に立っているのだろう・・・

・・・今やれることをやるしかないよね!


青空と白い雲って きれいだなぁ  

ほんと 癒されます(* ̄ー ̄*)

Photo_3

| | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

備前焼はミラクル

去年の秋に 友達から頂いたフラワーアレンジメントの中に葉物が2種類あった。

花は枯れてしまったけど、葉物だけは元気なので

備前焼の花瓶に挿してたら、根が出て、まだまだこんなに元気です。

お水が腐らないみたいですよ。


Sa3d0606


今日は植物の生命力を実感の日になりました。

Sa3d0605

根っこの処から 新しい葉が育ってます。


スゴイclubです。

月に1~2度しかお水も変えないのに

新しい命が誕生してるなんて 感動です。


備前焼のビアグラスにビールを注ぐと、細かい泡が立ちます。

ビール党にはたまらないらしい(笑)

日本酒もお水も、備前焼に入れておくと美味しくなるとか。。。


Photo_2

お醤油も備前焼の瓶で作っているメーカーもあり、美味しいらしいです。

使ったことがないから、らしいとしか言えないけど。。。。


でも、お気に入りのお醤油は備前の鷹取醬油happy01


このお醤油、本当に美味しいです。


香りがとってもいい(・∀・)イイ! 


それに、素材を活かしてくれるから


お料理上手になった気分を味わえますgood


今日は注文を忘れないようにしないとclip


左がビアグラス  右は形が気に入ってシュガーポットに使ったりのもの


土と炎の芸術といわれる備前焼ですが

使えば使うほど 艶が出て、味わいのある色になります。


私も、年を重ねれば重ねる程 味わいのある?女性になれるといいなぁ。。。


つやが出るかどうかは別として(笑)


| | トラックバック (0)

いつの間にか実が!!

ついこの間 小さな小さな白い花が咲いていたオリーブ。


ベランダの角っこに置いてあるから、お水をあげる時位しかマジマジと見てなかったsweat01


Photo


濃いグリーンの実が幾つか(*^-^) み~つけたeye


植物の力はスゴイ!!!

気がつかなくて ごめんね。

こんなに大きくなるまで知らなくてごめんね。


このまま ちゃんと 大きくなってねheart

それにしても、

5ミリくらいしかない小さな小さな花から


こんなに大きな実が育つなんて

自然の力って 不思議だぁ。。。。。

Sa3d0602


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

大切なもの

「会社は生き物」という言葉がある。

経営理念を何処に置くのかで、随分と違ってくるのだろうと想像する。

最近、どういう訳か、

「誰かの役に立ちたい」

「誰かの喜ぶ顔が見たい」

そういう「想い」でもって仕事をしている経営者の話を耳にする。



テレビで観た島根の田舎で人口乳房を作っている会社の話だったり・・・

身近な会社の人だったり・・・

さっきもお世話になっている会社の方と話をしていて、

「きっかけは人なんですよね。何処で誰と出会うか!」

「想い」に芯が通っていれば、

きっと、

必ず、

必要なそのタイミングで出会えるものだと信じましょう。

今、この時だって、

必要な人と出会い、

必要な出来事があり、

それは良くも悪くもの両方だけど、

結果的にはどれも必要な事ばかりで

無駄な出会いも、無駄な出来事も

無駄な悩みも苦しみもないのだと思う。


目にするもの、耳にする事、体験すること、感じる事、思うこと。。。。。


それは、今の私にとって 全部が必要なことなのだと思う。

Photo

昨日の夕方の

曇り空

どんよりと曇った夕方の雲の模様だけど、濃淡が美しいです。

微かに透けて見える雲間には上空の青がちゃんと在るんですねぇ。

Sa3d0587

かっぱ橋で見かけた人形。

因みに、非売品でした。

チャーミングな顔の

おばあちゃんですよね。

| | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

東京スカイツリー見えます

我が家から見える事に気付いたのは今年に入ってからだったような・・・・

最初はまるで気にも止めてなかった。。。

黒い防護カバーが外れて白い塔が見えた時に

えっっ!!もしかして (・_・)エッ....?

あれから数カ月。

1

運良く目の前に高いビルがないので、こんな風に見えるんです。

もう、展望台部分がハッキリわかります

土台部分は一辺68Mの正三角形なんだそうですよ。

最初、スカイツリーだ!と気が付いてから毎日見てるけど、

ある日、何だか左右対称じゃなくて、ビミョウ~に歪んでるように見えて

目の錯覚?

それとも本当に傾いてるのかも?

気になって調べてみたら、スゴイんです w(゚o゚)w

展望台に向かって徐々に

中央がゆるやかに膨らむ「むくり」という手法をつかってるそうです。

△から○ですよ~eye

発想の転換なんて そう簡単にできるものじゃありません。

究極の処まで悩んで、悩んで、考えて、考え続けて 行き詰まって

もうダメかも…って諦めかけて、

それでも、諦めきれず、考えて、考えて、やっと閃くんだと思うんですよね。

天使が舞い降りるって感じですかねflair

ゼロから何かを創るってことは

道のりが平坦じゃないからこそ

完成した時の充実感、満足感は言葉に出来ない感動・喜びになるんでしょうね。

苦あれば楽あり 楽あれば苦あり・・・シーソーみたいなものかな~

|

2010年6月24日 (木)

今日の色はピンク

人は目だけじゃなく、肌でも色を感じているのだそうです。

色が人の心身に及ぼす影響については

様々に実証されているそうです。

確かに、色には不思議な力があるように思います。

例えば、好んで選ぶ洋服の色があります。

明るい華やかな色を好んでいた時期があったり

モノトーンを好んでた時期もあったりしました。

その時、その時の心模様が反映していたのかもしれません。

若かった一時期、小さな子供たちに絵を教えていたことがありました。

教えると言っても、描き方を教えるのではありません。

技術を教えるような才能が無い事は自覚していましたし、 モジモジ(。_。*)))

それよりも心理学の方に、特に幼児心理学に関心が移っていたのと、

実は、密かに、子供なら私の才能の有無を問わないだろうとの思惑からです。

もう時効だからカミングアウトしちゃいます┐(´-`)┌

その頃影響を受けた児童心理学関係の本の中に

<「つ」が付く年齢(一つ~九つまで)の子供は自分が意識したことを描く>

というのがありました。

つまり、自分の目を意識して初めて顔に目を描くのです。

だから、描き方ではなく「意識すること」に重点を置いて

子供たちと遊びながら、お喋りしながらの教室でした。

子供の使う色にはその子の心の成長が現れていました。

画用紙の何処にどんな色や線で、大きさや色の重なり方は・・・

描かれた一枚の画用紙の中に沢山の情報が詰まっていました。

自由に思ったり感じたままに描かれた子供の絵は

大人には到底真似出来ない芸術作品ばかりです。

そこには言葉で表現出来ない「心」が描かれているからなのでしょうか。

子供はみんな芸術家だ!

今思えば、色と心の関係を意識し実感した最初かもしれません。

私にはとても貴重な体験でした。

花屋で花を選ぶ時、その日、心惹かれる色があります。

Sa3d0582

白いユリは一昨日買ったもの。

そして、今日ピンクのバラを買いました。

きっと、今日の私の気分がこのピンクなのでしょう。

| | トラックバック (0)

4つのしあわせ

以前あるテレビ番組の中で知った言葉です。

人が幸せにを感じることは4つある

1、人に愛されること

2、人にほめられること

3、人の役に立つこと

4、人から必要とされること

Photo

ほんとうにその通りだと思いました。

この4つは自分が生きている喜びを実感できることです。

人は幾つになっても

愛されたいし、愛したい。

どんな些細なことでも、ほめられると嬉しい。

誰かの役に立ったと思えることも嬉しい。

誰かに必要とされていることを実感することは生き甲斐でもある。

自分が嬉しいことは他の人も同様に嬉しい事なのだと思うのです。

とても、とても、当たり前のことのようだけど、当たり前過ぎてか、

この4つを、

人は人生の何処かで、時に見失うことがある。

自分の存在の意味を見失う時がある。

(そんなこと思わない人もいるかもしれないけど)

でも、

ほんのチョットだけ立ち位置を変えてみれば、

自分が必ず誰かに必要とされ、愛されていることに気がつく。

気がつかないで、誰かの役に立っているかもしれないし、

知らないところで誰かが褒めてくれているかもしれない(*゚ー゚*)

Img_2866

あちこちにぶつかりながら

悩んだり、迷ったり、泣いたりするけれど、

そんな時、

優しさや親切がほんとうに有難くて嬉しい。

感謝って

当たり前じゃないことに気がついた時、

心の底から湧きあがって来る「ありがたいなぁ」っていう感情のことなんですね。

「ありがとう」の言葉じゃ足りないけど、感謝を込めて

K さん、I  さん、Y さん、S さん・・・みなさん本当にありがとうございます。

| | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

夏といえば 水ようかん

仕事で近くまで来たからと、友人のF子さんの手土産です。

水羊羹 大好きヽ(´▽`)/

Photo 一番下の楕円形のが

水羊羹です。

お持たせを 早速に(o^-^o)

二人とも

選んだのは水羊羹。

水羊羹に 何故か紅茶(lady grey)でいただきました。

TwiningsのLady Greyは最近お気に入りの紅茶です。

あんこ系はどれも大好きだけど、夏になると「水羊羹」を食べたくなります。

水羊羹を食べると、母方のおばあちゃんを想い出します。

子供の頃、夏休みに母の実家に行くと

おやつに水羊羹を作ってくれたものです。

口の中でふわ~っと溶けていく触感と冷たさが

本当に美味しかった。

味覚の記憶も音楽の記憶も

強いイメージとして残るものなのかもしれない。

ある曲を聴くとその頃の色んな記憶が蘇るように・・・

「女の子は日焼けしちゃダメ」と

友達の声に外に飛び出して行こうとする私に

必ず帽子をかぶせてそう言ってたっけ・・・

夏以外の季節にも行ってるはずなのに、

何故か想い出すのは水羊羹と帽子とおばあちゃんの言葉。

手先が器用で、いろんなものを作ってくれたおじいちゃん。

いつも穏やかに笑っていたなぁ・・・

裏庭には井戸があって、

スイカやトマトが冷たい井戸水で冷やされて・・・

甘くて美味しいスイカに、太陽の味がするトマト。

いつの間にか「本物の味」を忘れていたような気がする。

手間をかけて作る小豆餡だったり、畑で熟れたトマトだったり・・・

昔は当たり前だった「手作り」が、今は「手作り」が付加価値が付く売りになる。

これってどうなんだろう・・・

善し悪しの問題ではないし、単純な問題でもないけど、

「何か大切なもの」が迷子になっているような気がする。

| | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

みんな赤ちゃんの頃があったんだ・・・

ローズマリーの新芽。

まだ茎が白っぽい。

Photo 葉の色も柔らかく、幼い緑色です。

生まれて間もなく幼いけれど、

ローズマリー。

根元から先までローズマリー。

地球の奥深くで結晶してきた石にも幼い頃があるらしい。

Photo_2

これはエメラルドが含まれた岩。

例えれば、まだ幼いエメラルドなのだそうだ。

宝石としてカット出来る程には大人になりきっていないらしい。

けれど、エメラルドには違いない。

私にも幼い頃があった。当たり前だけど。

なんだか、不思議です。

赤ちゃんや子供の時期があることって、

当たり前なのに、とても不思議な感じ。

植物も、動物も、鉱物も、

その周期はそれぞれに違うけれど

同じように、生まれ、育ち、やがて地球の中に戻っていくのかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

何とも勝手なものですが・・・

日傘が手放せない季節を実感する。

曇りの日の方が紫外線が強いとか・・・

買い物などすると片手に日傘、片手に荷物、肩にはバッグを掛けて (;´д`)トホホ…

雨傘とどっちがマシか (´;ω;`)ウウ・・・

どっちも手放せないことだけは確か!

暑いのは 苦手ですsweat01

でも、暑い国は好きnote

思うに、この国には四季があって、寒い冬から穏やかな春があって

気がつくと一気に暑くなっているような気がしてしまう。

だから、寒い冬には早く暖かくなればいいのに。。。と想い、

暑くなると早く秋がくればいいのに。。。と勝手なことを考えてしまう。

そこへいくと暑い国は、もう最初っから暑いと覚悟しているからか

「こんなもの」と受け入れているところがある。

暑くて当たり前だから、仕方ない。

纏わりつくような暑ささえ楽しんでいる。

日焼けを気にしている割には、どこか開き直って

持って行った日傘も置きっぱなしで歩き回ったりする。

本当に勝手なものだ。

違いを知るということは、

比べるものがあるということは、

改めて、当たり前だと思っていることが

実は当たり前じゃないことに気がつくと云うことなのかもしれない。

四季折々の自然の営みを感じられることは幸せなことなのだ。

俳句に季語があるように、日本の四季が独特の感性を育み表現を生む。

風も空気も目には見えないけれど、

風の変化、肌で感じる空気の変化を言い表す言葉を持つ感性は

四季あればこそなのだと思う。

「わび」とか「さび」というものを感覚としてわかる事ってスゴイ事なのかもしれない。

そう思うと、苦手な暑さも悪くない。

季節の移ろいを全身で感じているのだと思えば

これはこれで「素敵なこと」なんだろう。

| | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

見えないものに在るもの

Photo_5

一枚の楓の木の板からくり抜いた鍋敷き

年輪の模様が波のように見える。

直径は15センチ

この15センチをくり抜く為には何十年物の木が必要なんだろう・・・

この形と年輪模様を辿っていくと中心を想像できる。

見えない処に引かれる。

 

贅沢な造形。

わがままな造形。

でも、それが無かったらこの形は生まれない。

削ったところに、見えないところに意味がある。

この鍋敷きに出会ったのは、

桜が満開の季節、美術館からの帰り道。

通りがかりに「天然木」の文字に引かれて立ち寄ったお店だった。

鍋敷きはずっと探してた。

でも、コレ!というものに巡り合えない。

妥協は、何故だかしたくなかった。

何処かに私が探しているのが在る!そんな確信があった。

だから、

見た瞬間に一目惚れ(*^-^)

「想う」って大事だ。

想っていれば必ずそこにたどり着く。

子供の頃、

「神様はね、目には見えないけど、ちゃんと見てるし解ってる。

神様は願いを叶えてくれる。良いことも悪いこともそうして欲しいと願っているんだなと

思って叶えてくれるんだよ。だから、良い事だけを思いなさい」

祖母からも、母からも表現は違うけど、聞かされた言葉。

それは、子供心に強烈だった。

いつしか「想うこと」を無意識に検証してきたような気がする。

優しさには優しさが・・・

良き想いには良きことが・・・

私は人に恵まれている。

本当に恵まれている。

立ち止り、振り返ってみれば

助けられ支えられて今がある。

良き想いばかりを持つことは出来なかったけれど

だからこそ「想い」の意味を知ることが出来たように思う。

三つ子の魂百まで・・・母と祖母の言葉は深い

| | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

一気に咲き過ぎです~黄色いユリの花~

ビルの谷間を抜ける風が

レースのカーテンを揺らす。

ベランダのオリーブには強すぎる風も

今日のように暑い日の私には、有難い風ですヽ(´▽`)/

でも、でも、でも・・・暑い!!!

花瓶に生けた黄色いユリは

昨日は1輪開いていただけなのに

夜明けとともにか・・・

気温の上昇とともにか・・・

多分両方。

とにかく、午前中に一気に開いてしまったw(゚o゚)w

Photo

開いたユリ8輪

蕾 3輪

ピンクは

新種の

カーネーション

ゆっくり 蕾が膨らんで、開いていくのを楽しみたかったのに・・・

でも、きっとユリだって こんなに急ぐつもりなんてなかったはず。

暑いよね、君だって。

花瓶に氷を入れてみた。

私もお水のグラスに氷を3個入れてみた。

冷たくて 美味しい。

チョットだけ暑さを忘れる。

雨がちょっと恋しい。

| | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

紫陽花でアートしてみる?

Photo梅雨の季節 

雨に濡れた紫陽花の花は美しい。

子供の頃、紫陽花の葉っぱには

かたつむりがセットでいたような・・・

もうずいぶん 見てないなぁ・・・

雨をたっぷり吸いこんだ土と植物の匂い

ジメジメとしたこの季節特有の雨の匂い

コンクリートに囲まれたベランダで

目を凝らさないと解らないほど細かな雨の筋を眺めていたら ふと、

先日の雨の日にたまたま 耳にした

見知らぬ年配のご婦人の会話を思い出した。

「今日の雨は、何だかじんわり濡れる雨ですわねぇ・・・」

じんわり濡れる・・・・・・確かにねぇ。

気が付いたら、思いもかけない位濡れてそうな雨。

雨をこんな風に表現できる女性っていいな。素敵だなぁ。

穏やかな微笑みの素敵な人だった。

美しいことば 人柄が言葉になるってこういう感じなんだ・・・

「美しいコト」に出会うって いいなぁ。

今年は雨も楽しめそうな気がする。

明日の天気予報は晴れ。sun

| | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

笑う門には福来たる・・・でも、時には泣いてみよう

(u_u。)「笑う」って素敵happy01

笑顔ってみんな素敵。

でも、でもね、

「泣く」のも悪くないよ~(・∀・)イイ!

嬉しくても  泣くよね(。>0<。)

感動しても  泣いちゃう(´;ω;`)ウウ・・・

悲しくても  もちろん泣く(つд⊂)エーン

辛くても  やっぱり泣く(ノд・。)

苦しくても  チョット泣いてみる(´Д⊂グスン

痛くても  我慢しないで泣く(p´□`q)゜o。。

訳もなく  泣くことも あるなぁ・・・

悔し涙ってのも  あるよねぇ(||li`ω゚∞)

どんな時でも

泣いて、泣いて 涙を流せば 取り敢えず楽になる。

Rbms

涙は 心を楽にしてくれる。

浄化してくれる。

何かを洗い流してくれる。

涙はクリアな魔法の水sweat02

笑いは 心にエネルギーをくれるfull

笑うことも  泣く事も  どっちも大事なことなんだと思う。

だって、どっちかだけなんてあり得ないもの。

心にエネルギーが満ちて、クリアになったら、

青い地球が映るといいな~(・∀・)イイ!

「はやぶさ」が燃え尽きる前に見たような・・・宇宙の青い星の色

その時、その時の精一杯で頑張った「はやぶさ」・・・感動した。

| | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

Mother~特攻の母 島濱トメ物語~

先月末、銀河劇場で観た舞台。

もう二週間過ぎると言うのに、ふと思い出す。

戦後65年。

戦争の話を子供の頃、祖母からチラリと聞いたような

微かな記憶がある程度で・・・m(_ _)m

それは、身内に戦争で亡くなった人が居ないという事が大きいのだと思う。

知人のIさんは、新聞社の記者として銃撃戦を体験した人。

たまたまシスターから頂いた十字架を

胸のポケットに入れていたお陰で命拾いをしたけれど、

一緒に居たカメラマンの方は銃弾に倒れたそうです。

今尚、世界のどこかで戦争で亡くなる日本人も居るのだということ

その事実も忘れてはならないのだと思う。

Motherを観て感じたことは一言では表現できない。

ただ、多くの人に観て欲しいと心から思う。

この舞台から感じ取ることは人それぞれだと思うけど、

「生きる」ということ

「生きている」ということ

それが当たり前ではないことを実感出来る舞台だと思う。

過酷な環境の中で揺らぐことなく

慈愛に満ちた優しく温かい心で生きた島濱トメさん。

エメラルドのような人

なんだか今日はエメラルドの日ですね~Photo_3

Sa3d0557

主演の大林素子さんから頂きました。

マイ箸持参します。

ありがとうございました(._.)アリガト

| | トラックバック (0)

バジルを見て何故かクレオパトラを想う

天気予報通りの雨rain

自称晴れ女も梅雨にはお手上げですsweat02

昨日、バジルの鉢を買った。

スーパーのパックものには無いいい香りがします。

植物の緑色は目に優しい。

心が癒される。

そういえば、

エメラルド大好き!のクレオパトラは自分のエメラルド鉱山を持ってたらしい。

エメラルドに内包物や傷気が多いのは

とっても過酷な環境で結晶していくからなんです。

女王の立場って きっと過酷だったんだろうなぁ・・・

美しさと過酷さ エメラルドに惹かれたのって解る気がする。

さぁ、出掛けなくっちゃ(o^-^o)

梅雨を楽しみにnote

Photo

| | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

おふくろの味って言うけど・・・

おふくろの味って 毎回同じ味だから「これがうちの味」になるのよね・・・

でも、私は毎回同じに作れない。

チョット違うことをしたくなるflair

好奇心旺盛だから、何かしら変えてみたくなる(*´v゚*)ゞ

レシピ通りに作るのは苦手。

スケールも計量スプーンも計量カップも一応持ってるけど

ピッタリきちんと計れたことがない。

TVのお料理番組とかで美味しそうheart04と思ったら

材料と調味料の種類と割合をアバウトに記憶する

φ(・ω・ )メモメモ 

余裕なんてないからイメージで覚えるしかない

当然のことながら

アバウトだから、いざ作り始めて思い出せなかったりする。

でも、それが面白いnote

味を想像しながら組み合わせてみる。

実際の味を知らないから想像しかない。

きっとキョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

多分(^-^;

こんな感じかな( ̄ー ̄)ニヤリ

Photo ササミのバンバンジー風サラダ

おうちご飯てそんなものだと思う。

ん?決めつけちゃダメですよね。

これって性格によるのかも。

妹は毎回きちんと計量スプーン使うと言ってた(ノ∀`) アチャー

母はちらし寿司が得意。

自慢できるくらい美味しい。

でも、微妙に毎回違う。

おふくろの味 って 何なんだろう?

| | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

赤い帽子のエケコ人形

コロンビアから帰国したUさんからお土産で頂いたエケコ人形おじさん

実はボリビアのものらしい。

Sa3d0548 背中には な~んとお家houseに車rvcarに何故か宝くじまで背負ってるsign02

幸運と繁栄をもたらす人形の姿をした神様らしい。

と、言う訳で 我が家でロト6とか宝くじを買うと

エケコおじさんの前に置くことにしてる(笑)

このおじさん、宝くじには実に控えめで

たま~に5等が当たる時もあるってトコだけど

それでもスゴイよねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Sa3d0547

コーン、お米に豆、ナッツ、コレ全部本物( ´_ゝ`)フーン

赤い毛糸の帽子に大きく開けた口w(゚o゚)w

この口、中まで穴が開いてるのはタバコをくわえさせる風習があるそう・・・Σ(゚д゚lll)アブナッ !

何とも個性的でしょ。

さみしがり屋の神様なんだって。

なでなでしたり、話しかけたりすると

嬉しいことがあるから、ほんとにさみしがり屋

さんかもヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

エケコおじさん なんて呼ぶのは失礼なのでしょうけど、我が家の一員。

「ねぇ、おじさん、そんなに沢山背負って 重くない?」

| | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

オリーブに花が・・・

ベランダにオリーブの鉢が来て半年

強い風に当たるから 大丈夫かなぁ・・・と心配だったけど~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

偉いよgood オリーブちゃん

ちゃんと花が咲きました( ^ω^)おっおっおっ

小さくて白い花が咲いてます。

なんだか  嬉しいnotes

Sa3d0542_4

| | トラックバック (0)

記念日

ついに!ブログデビューです(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

マイペース で 直感を頼りに

気の向くままに 更新していきます。

ベランダから見える スカイツリー 

今日は曇っててクッキリ見えないけど、

お天気の日の朝は

本当にきれいに近くに見えるんですnote

| | トラックバック (0)

トップページ | 2010年7月 »