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2010年8月

2010年8月29日 (日)

上野公園の蓮

絶滅危機種のオニバスを見たせいか、

極、普通の蓮の花を見たくなって上野公園に行った。

蓮の花のイメージはやっぱりこっちかな。

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開いている蓮の花は見られなかったけど、

大きくて、優しいピンク色の蕾は上品な感じがした。

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折り重なるように扇形に開いた大きな葉の隙間から

すっくと伸びた茎の先に重そうな蕾が太陽の光を受けて

とても、美しかった。

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中心から同心円状に並んだ○

自然の造形はどれもきれいです。

葉の葉脈と緑の濃淡も、何もかも

自然の形も色も本当にきれいだなぁ。

なんとなく、ほっとする。

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公園の大木の木陰で一休みしながら見上げた

葉の間から射す木漏れ日を透かして見る緑も美しい。

そろそろ太陽も沈みかけて来た。

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アブラゼミが飛んできて直ぐ目の前にとまった。

セミを真近でみるのも久しぶり。


もう、夏も終わりですねぇ。。。

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2010年8月28日 (土)

オニバス自生地@埼玉県北川辺町

早起きしてTVで観たオニバスを見に行った。

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昼前までなら咲いていると聞いたのに、

地元のおじいちゃんが、

「みんな、朝5時には来てるよ!8時9時じゃ遅いよ(笑)」

三脚立てたカメラ好きが何人も居る。

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「5時か6時くらいに来たら綺麗に咲いてたんだけどねぇ(笑)」


そんなの無理無理。

コレでも、頑張って早起きしたんだもん(苦笑)

それにしても浮き葉は直径2メートル近くになるそうで、

赤紫の花は満開を知らないけど、所々開いてる。

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何とも不思議な花です。

周りには鋭いトゲ!トゲ!棘!

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浮き葉の上にも花の周りにも鋭いトゲが一杯!!!

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こんなに棘!トゲ!!で浮き葉を突き破って顔をだすんだ~!

どうしてこんなにも「棘」が必要なんだろう???


「美しい花には棘がある」

とは、薔薇の花のことを言ってるんだよね。

何から身を守ろうとして鋭いトゲが必要なんだろう。。。

薔薇の棘とこのオオバスの棘は良く似ている。

なんだか、不思議だぁ。


この鋭いトゲが気になってしかたない。



浮き葉は大きく開く前はアコーディオンみたいに畳まれてる。

ここのオオバスは40年の眠りから覚めて

再び発芽して現在に至るそうです。

種子は翌年発芽するものもあれば、

長い期間をかけて発芽するのも有るのだとか。。。

発芽から開花、そして次代の種子を残す過程も、

美しい赤紫の花の周りの無数の棘も、

でっかい浮き葉も、その上の鋭いトゲも

何もかもが不思議なオニバスでした。

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2010年8月26日 (木)

オリーブの実とローズマリー

ローズマリーに小さな淡い紫の花が2輪咲いた。

小さくて可愛い。

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よ~く見ないと気づかないくらい小さい。

オリーブの実もぷっくり、ふっくらしてきたみたい。

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暑さにも、ビル風の強風にも耐えて、

育っているのが可愛らしい。

自然の営みを感じると心が安らぐ。

植物の色は目にも心にも優しい。

家事や仕事の合間にベランダに出て

空を眺め、高くなって行くスカイツリーを眺め、

鉢植えの緑を眺める時間は

私には貴重な時間です。


アイデアが浮かぶ場所は、

リラックスして、ぼ~っとしている時なのかもしれない。

わたし、本当に何度もベランダと部屋を往復してるなぁ・・・

もっとも、暑くて暑くて・・・

そんなに長々とはベランダの椅子に座ってられないけど(笑)

暑い、暑いと言いながらも、

夜の風に秋の微かな気配を感じると

この暑さも悪くないかも。。。と思う。



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2010年8月25日 (水)

満月の思い出

まんまるい月を見ると幼い頃の記憶が蘇る。

母との会話を思い出す。

3才違いの妹をおんぶした母とおつかいに行った帰り道。

母は妹を背負っていたので、多分私が4才になる前だと思う。

寒かった記憶はないので、おそらく夏の終わりか秋の初め。

真っ直ぐな道を母に手を引かれながら見上げる夜空に

黄色いまあるいお月さま。

行く時に見えてたお月さまが、

帰り道、何度振り返っても同じ距離に居る。

500M有るか無いかの距離だったけれど、

小さな私には長い長い道だった。

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何回振り返って見ても、お月さまは遠ざかることなく

すぐそこに居る。


不思議で、不思議でしょうがない。


母の手を離して前に駆けてって振り返る。

それでも、やっぱりお月さまがついて来る。


不思議さは微かな不安に変わる。


母の手を握り締め、少し歩いては気になって振り返る。

やっぱり、お月さまがついてきてる!


「ねぇ、どうして?お月さまがついてくるよ?」



母は月を見上げて、そして優しい声で言う。



「お月さまはきっと、ようこちゃんが好きだから

暗くないようについてきてくれてるんだよ」



そうなんだ・・・お月さまは私が好きなんだ。。。


微かな不安は消えて、不思議さも消えてた。


振り返る度にすぐそこに居る明るいお月さま。



きっと、母は覚えてないだろうな。

でも、幼い私にとっては鮮明な記憶。


満月を見ると、繰り返し繰り返し思い出してたからかな?

母と小さな私とお月さまのシーンは

即、再生可能なムービーですmovie

母の一言は素敵だったなぁと思う。



3才4才って、何もかもが「どうして?」の時期。

不思議なことばかり。

好奇心と不安が入り乱れてたんだろうな。


私は、子供たちが小さかった頃の

「どうして?」攻撃に母のように答えられただろうか。。。

微かな不安を安心に変えてあげられただろうか。。。



記憶の糸を辿るのはこの辺で止めておこう。

反省ばかり思い出しそうだもの(苦笑)























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2010年8月24日 (火)

ティータイムにケーキ2個!

ダイエットしなきゃ!!!

と、決意したのは何回目だろうか・・・

今日のお客様用に買ってたケーキ

@モンブラン、イチジクのケーキ

戴いたケーキ、

@フルーツあんみつ&マスカルポーネのケーキ・プラスワン

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ついつい、女性ふたりで二個づつ戴いてしまった(ノ∀`) アチャー



さすがに、夕食時間を過ぎてもお腹が空かないよぉ(笑)



ねんりん家のマンゴーのバームクーヘンに

手を出さなかったのは偉い!!?と言うことにしよう。


絶対に毎日体重計に乗るべきだった!


毎日計ってるときは、

意識して微調整出来てた・・・と思う。

そうだ。

絶対にそうに違いない。

ケーキ2個が悪いのでも、

ティータイムが楽しすぎたせいでも、

甘いものに飢えてたせいでも、ない。

何が反省点かと言えば、

毎日体重計に乗らなかったのが良くなかった!!!

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カサブランカの甘い香りと

初めて見た白にほんわかピンクのガーベラを眺めながら

何度目かの決意表明です。

目標5キロ!!!道のり遠そうだなぁ(´~`)。゜○







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2010年8月23日 (月)

一人ランチ@クロアチア料理のドブロ

久しぶりに京橋の日本唯一のクロアチア料理店「ドブロ」で

ゆっくり一人ランチしました。

お肉メインのランチ(*^-^)

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・サラダ・パプリカのポタージュスープ(多分)

・豚肉のピカタっぽいの(笑)

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・クルミとパプリカのパンと真っ黒いイカスミ入りのパン

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ドブロの女性スタッフH子さんはクロアチア大好きで

毎年クロアチアに行かれるそうで、今日は帰国して3日目だとか。

ドイツにもクロアチアにも住んでいたことがあるそう。

何カ国語も話せる人に出会うと尊敬の眼差しになってしまう。

身ぶり手ぶりでも必死になれば何とかなるものだけれど、

話せるということは、より深くコミュニケーションが取れる。

クロアチア語を話せる人は少ないらしいので、

とても、珍しがられもするし、親しみを感じてくれるのだという。

将来はクロアチアに住みたいと言ってた。

妙に肌が合う国というのは確かに有るのだろうと思う。

学生時代の友人が約2年前にネパールへ移り住んだ。

初めてネパールに行った時から故郷に帰ったように

居心地が良かったのだという。

年に一度、一か月位ずつ滞在することを数年繰り返し、

ついに、ネパールに住む!と決めて行った。

大変な決断をしたと思う。

ネパール滞在中の写真を見ると、日に日に彼女の顔が

まるで幼い子供のように無垢な顔に変わって行く。

その変化を写真に見ると、

心底彼女にはネパールという国や人が合っているのだと感じた。

ネパールの衣装を身に付けた彼女は、

ネパール人にしか見えない。

ネパール人も、彼女を極自然にネパール人と思うらしい。

彼女から聞いた話ですが、

ネパールの人たちは極自然に人が集まると

手話を交えての会話になるのだそうだ。

身内や友人知人に一人、二人は耳の聞こえない人が居て、

小さい時から自然に手話を覚えるのだそうです。

手話で話すのも言葉で話すのも同じという感覚は凄くいいなぁと思う。

世界中の人が手話で話せたら、

手話が世界の共通言語になったとしたら、

あらゆる国の人たちとコミュニケーション出来るってことだ。

ヘレンケラーは指を使って会話してたと記憶してるが・・・

あれは何て言うのだろう。

耳が聞こえても目が見えても、聞こえなくても見えなくても、

みんなが共通の「ことば」を持ったら、

世界はどんな風に変わるのだろう。。。









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2010年8月21日 (土)

my humble house 銀座

女性4人で毎月食事会をしているのですが、

M子ちゃんは美味しくてオシャレなお店を見つける名人です。

そんな彼女が幹事の時に行ったのが「MY HUNBLE HOUSE」

イケメン揃いのスタッフに生演奏に美味しいお料理。

素敵な雰囲気のお店で、ワインも美味しいのです。

以来何度か食事に行きましたが、

今日は実に1年ぶりに行ってきました。

予約も入れずに行ったので、仕方ないのですが、

「8時半まで貸し切り」

と入り口に張り出してるのを見たのが7時半!

結構ガックリ・グッタリです。


この際、新規開拓でもしますか。。。。


気を取り直して結局30分ぐるりと歩き回った挙句に、

Uターンしてきて

近所の焼き鳥やで空腹のお腹を宥めて(笑)

8時半に目的地に着地です。

待った甲斐あり!。戻って正解!。

突き出しと焼き鳥二本でストップしてよかったぁ(*^-^)



本当に美味しいお料理は、食後の満足度が違います。




前菜に迷っていると候補に上がってたエビ料理を

「前菜盛り合わせ」に入れてくれる心遣いも嬉しい。

ワインもボトルで頼む程には飲まない予定(笑)だったので

グラスワインにしましたが、2杯目は肉料理に合わせて

ワインの銘柄を変えて勧めてくれます。

ロウソクの揺らめきと心地よいサービス。

真鯛の酒蒸しはチョッとピリ辛スープで食欲そそります。

パイナップルを豚ロースで包み焼いたのも

絶妙の酸味と甘みで実に美味しい。

3種の薬味も最高!

もちろん、デザートも別腹でいただきました。

フルーツコンポートもフォンダンショコラも美味しかったです。



こうして、ダイエットの決行日は一日伸ばしになって行くのです。。。

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Kちゃんから届いたアレンジメント。

花の色使いと籠がバランス良くて素敵です。

K
今日の来客K子さんの為のお花はピンクのバラとカサブランカ

そして

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黄色い蘭の花を飾りました。

今日はお花三昧の贅沢な日です。

My

これまた戴きものですが、淡いピンクの薔薇と黄色い蘭

有田焼の足のついたワイングラスに生けてみました。


夏バテもせず、美味しい食事とお花に囲まれて

大満足の一日になりました。
















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2010年8月19日 (木)

資生堂美容室と和菓子つる瀬湯島本店

資生堂美容室に通い始めてもう何年になるだろう。

担当の女性Sさんは、本当にカットが上手です。

髪の量が半端じゃなく多くて、変に癖のある髪。

お家で自分で簡単に出来るのが最優先!の

面倒くさがりの私なのに、

朝起きてブラシで梳かすだけで即OKにしてくれる。

髪が伸びてきても次に行くまで変わらない。

丁寧にブローなんてしないし、

ムースとか髪に何かを付けるのも嫌いな私。

彼女が転勤とかになったり、辞めたりしたら・・・

もう、100%お手上げです。

お願い、絶対に辞めないでねm(_ _)m



美容室の帰り道、ついつい和菓子やの前で足が止まった。

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「つる瀬」はお友達に和菓子を戴いて以来お気に入りです。

どれにしようか・・・迷う。

この季節、水羊羹は外せないとして、

麩まんじゅうも気になるし・・・

まだ、どら焼きは食べてないなぁ。。。

賞味期限2日だし┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~有りだよねぇ・・・

でも、和菓子2個はマズイかなぁ。



そう言えば、さっき美容室で手鏡を渡されて

出来あがりをチェックしてる時に、

「後ろ側ふんわりまるくてイイ感じ。」

上々と頷くSさん。

<ん?顎のラインまでのショートヘアで首丸出し!>

「顎の下もふっくら!!これはマズいわ」

すかさずSさん、

「女性は3つのクビレが無くなったらお終いなんですって。」

一つはウエストでしょ?それはわかるけど、残りはなぁに?

「一つはウエストで、次が足首で、3つ目が顎のクビレなんですって。」

成る程~、そうなのか。

「何とかしなくっちゃ!!!」

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ほんの15分前にそう決意したばかりなのに、

<TVで紹介されました>の張り紙に誘惑されて

「すみません、この杏を1つ追加してください」

思わず言ってしまった結果が4個。

ダイエットにならないじゃない(泣)


でも、どら焼き以外は小ぶりだし、

和菓子はカロリー低いしね。

買った以上は勿体ないし・・・

ご飯の量を控えればいいんだし・・・etc.

ダイエットは明日からってことにしよう(笑)


今日の教訓。

お腹が空いてる時の衝動買いは慎もう!!















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2010年8月17日 (火)

赤色のレディ

石の個性を、美しさを、形を、

最大限に生かしてあげたいといつも想う。


赤い石を前に、

「ねぇ、あなたはどうなりたいの?」

「どうして欲しい?」

「どんな風に育って来たの?」

「どんな旅をしてきたの?」

時には声に出して、

時には心の中で、

問いかけて、感じ取ろうと耳を澄ます。

この子らしさってどんなだろう?



美しい石は、シンプルがいい。

かと言って、シンプル過ぎるとつまらない。

その子らしい個性と雰囲気が在って欲しい。

思わず微笑んでしまうような愛らしさも欲しい。

どんな場にも溶け込むような大らかさも欲しい。



足したり引いたり、

ああでもない、こうでもないと

欲張りすぎて迷路に入り込んでしまったり。。。する。

そんな時は、

思い切ってゼロに戻って、

最初に受けた直感的なイメージから始める。

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「きれいねぇ・・・」

「この角度からが一番輝いてきれいね」

「どっちから見られるのが好き?」

「横顔は好き?」

「君は随分と繊細な子だねぇ。」

「でもでも、意外と大胆なところもありそうだなぁ」

「最初はおっかなびっくり戸惑った顔をしてたのにね」




ドラエモンの「翻訳こんにゃく」が有ったらいいのになぁ・・・



「ねぇ、これでいい?」

「うん。気に入ったよ」

そう答えてくれないかなぁ。。。







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2010年8月16日 (月)

環八雲

もう、どうしようもなく暑いです。

冷房に扇風機で

28度の設定でも、部屋の中は涼しいのですが、

一歩外に出ると、熱気が体中に纏わりつきます。

ベランダ大好きの私も、

さすがに、今日は無理!

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夏の花の色で一番に浮かぶのは

ひまわり

確か、この小さな黄色い花は

ひまわりの新種だと聞いたような・・・

4~5センチのサイズで可愛らしい。


が、しかし、

外の異常な暑さを色に例えると正しくこの黄色。。。


呼吸の度に黄色い暑い空気を吸っている気分です。

頭がぼわ~として熱に溶けそうです。


各地で熱中症多発とか。

どうりで、今日は救急車の音を何度も聞いた。

こんな日は珍しい。


環八雲というのがあるのだそうだ。

異常気象が作る雲らしい。

見た目には美しい雲です。

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こんな風に一直線に帯のように連なっている雲です。

排気ガスやら塵やらが集まって出来ていて

とても嫌な匂いがするのだそうです。

都内や、札幌、大阪などの都会で見られる

独特な雲なのだそうです。

西側の廊下から見えるので

夕方などオレンジに染まると本当にきれいなのです。



先日のTVで、この環八雲のことを知って、

とても複雑な気分になりました。


単純にきれいな雲~と見惚れていたけど、

実は自然が

「これって変!絶対変!早く気が付いてよ!!」

と、訴えてたのかと思うと、

どうしてこんなに綺麗な雲の風景なんだろう・・・


異常なのなら、もっと如何にも「異常」と

気象関係者じゃなくても

「何だか不気味だ」と感じるような雲になってもいいのに。



雲の奥に塵や排気ガスなどを包み込んで

見た目に美しい雲が

本当はこの雲が普通じゃないことを

知らせているのは、、、、

その美しさによって

人々の目を引きつける為なのかしらん。。。


毒をもった魚や植物が鮮やかな美しい色をしているように?


だとしたら、自然がすることには

全てに深い計らいがあるのだろうなぁ。










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2010年8月14日 (土)

取手花火大会

花火の写真を撮りに行くことになった。

茨城県取手花火大会。

でも、見るのは千葉県我孫子側の河原。

運良く土手近くに駐車出来た。

土手は端っこまで人・人・ひと

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花火が目の前に降って来る。

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火のシャワーを浴びているみたい。

アチコチで歓声が上がる。

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レンズ越しに見る花火は面白い。

カメラ初心者には難しい。


真っ暗な空に上がる花火は美しい。

隅田川の花火はビル越しの花火。

やはり、花火は暗い空一面に花開くのがいい。

こうして切り取られた花火も美しいけれど、

音と光を体感しながらの花火に勝るものはないです。


涼しい川風と土手の草の感触。

「夏の花火」を満喫しました。

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2010年8月13日 (金)

整体体験中

6月から整体に通っている。

本格的な整体体験は初めてです。

どうやら私は医者運が強いらしい。

そして、個性的で面白い先生に当たる(笑)

内科しかり、外科しかり。


私は医者運が強いと言ったら

医者に行かねばならないコト自体はどうなの?

と、言われるだろうけれど、

生涯医者と縁を持たずに過ごせるなら

モチロンそれに越したことはないのだろうけど

多分、きっと、絶対、そうはいかない。


今回の整体の先生も名医だと思う。

長年の頑固な肩こりは激減したし、

チョッと切り離して置いておきたい位

ダルカッタ左足と左腕は

今は、何処にも行かないで!って思う。

曲がりくねって歪んだ私の骨格は

見事に矯正されつつある。

今日は太ももに重りを乗せて

顎に布を引っかけてグィっと引っ張られた。

瞬間にグギグキっと首と肩甲骨辺りまでが

「一気に伸びた!!!」と判る。

スッキリした。

整体の翌日は全身がダルイ。

体が戸惑っている感じがする。

新たな居場所に慣れようとしているのかも。。。

体中のリンパだか血流だかが

スイスイ流れるけど、これでいいんですかぁ?

いいのかな?良いんだよね?

あちこちでお互いに確かめ合いながら

「まぁ、これでイイってことにしましょうか」

などと、話し合ってるような気がする。




何はともあれ、それを過ぎると

イイ感じなのです。



「早く私の手を離れて頂くのが一番いいのです」

「欲を言えば2カ月に一度くらいメンテナンスに来ていただければ・・・」



どの先生も自信たっぷり。

なのに謙虚で

個性的で面白くて

プロ意識が強くて

向上心が強くて

「信念」てものがちゃんとある。





『私、本当に人に恵まれてると思うの』

そう言ったら、

《両親に感謝しなさい≫

と言われた。

私の強運は両親あってのものらしい。

















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2010年8月12日 (木)

夕焼け空

最近本当に毎日飽きずに空を眺めてしまう。

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特に夕方の空の色模様の移り変わりの美しいコト!

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色も雲の形も瞬く間に変化して行く。

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いいなぁ・・・・


きれい・・・・


ベランダの椅子に座って

夕方のひと時

移り変わる芸術に見惚れている時間の幸福感。

泊まりに来ている友人は、

「出張で10日も東京に居ると、1週間目くらいには

もう、街路樹の緑では我慢できなくなる。

山の緑が恋しくなる。」


植物の緑は心を癒す。


でも、植物と言えば部屋の観葉植物か

ベランダのプランターの植物しか見えない私には

そんな贅沢は望めないのだから

癒しを求めて空を見る。


空もなかなかいいものですよ。

時の流れを感じながら

一面の青空も美しいし、

どんより曇った空も悪くないし、

雲が在るから夕焼けも美しい。


自然はどれも美しい。

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2010年8月11日 (水)

網目を残すほおずきに挑戦中

先月半ばから3個のほおずきを水に浸けておいた。

お花屋さんで、こうしておくと繊維質だけが網目のように

綺麗に残って、中の実はそのままの色になると聞いて

好奇心満々でトライ中。

Sa3d0016

最初はこんなに鮮やかな朱色と黄色でした。

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「皮の部分がふやけてきだしたら匂いますよ」

と言われていたので、

臭いのはチョッとご免だわ(ρ_;)とばかりに

毎日お水を変えているので

匂いはしないけれど、意外と時間が掛る。



確かにふやけ出してからは

ある日突然に!という感じで

お水を変える時に水洗いすると

一気にぷよぷよと半分位が剥がれた。


白い網目から赤い実が見えた時はチョッと感動!



本当にこのまま赤い実は残るのだろうか・・・

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それにつけても、自然の力は不思議だ。

唐辛子も一日で3個目が先端に僅かに緑を残すだけになった。

変わり始めると

早い!



これもタイミングを待っていたのだろうか。。。



何事にもタイミングというのは在るものだと

つくづく感じる今日この頃。



機が熟すというけれど、

何事も動き始めるまでは

エネルギーを貯めている時なのかもしれない。

重い岩を動かす時も

(動かしたことはないから想像だけど)

動き始めるまでが一番力が必要なんだろうな。。。



時には、

「なんだかなぁ~」

と、ついつい呟きたくなるような

悶々とした時間も

きっと必要な時間だったのかも(*゚▽゚)ノ


充実した一日でした。


おっと、まだ第二部が残ってるんだわ(笑)

今夜は友人親子が二泊しにもうすぐやって来るのです。

エアベッドも膨らまして、準備OK。

賑やかな夜になりそうです。


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2010年8月10日 (火)

空と唐辛子と私と。

空を見ていると面白い。

じっと眺めていても飽きない。

上空の雲、低い雲、

見えない風の動きを目で追いかける。

夕方、白い雲がほんのりと染まり始めた頃

Photo_2

ベランダから見える空は限られているけれど

それでも、本当に見飽きる事が無い。

自然の造形は素晴らしい!

きれいだなぁ・・・

刻々と変わって行く空を眺めていると

地球は回っているんだなぁと実感する。

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写真の唐辛子は10日前には全部緑色だった。

青唐辛子だと思っていた。


それが日を追う毎にオレンジから赤へと

大きいのから順番に色づいて来た。

自然てなんてスゴイんだろうと思う。


唐辛子も朝太陽の光を浴びて目覚め、

夜の月や星を眺めて眠り、

一日、一日を感じているのだろうか・・・


一瞬見ただけでは気が付かない

空の変化も唐辛子の変化も、

時間をおいて見比べてみると

大きく様変わりしていることに気が付く。


人もきっと同じなんだろう・・・

自分では変わっていないと思っていても

振り返って見比べてみれば・・・・



確かに 私も 日々変化していってる!!!























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2010年8月 9日 (月)

初心忘れるべからず

アラウンド50?のIさんは、

マリッジリングのメーカーの部長です。

駅まで車で送ってくださった時に

「青臭いと思われるでしょうけど、僕はね、

自分たちの作っている指輪が

喧嘩したりした時に指輪を見て

結婚した時の想いを思い出してくれたら、

仲直りのきっかけになってくれたらと思うんですよ」


同感ですぅ~!!


「それが本来の姿だと思うんです。」


益々同感です~!!

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マリッジリングでも他の物でも、

身に着ける方のしあわせを願いながら作る。

喜ばれることが何よりの喜びですもん。

一つ一つに「想い」を込めて

しあわせを願い、笑顔を想いながら

大事に大切に作る。

最高に幸せな時間。


大変なことは一杯あるけど、

そんなこと何てことはないんです。

笑顔を見る事が出来た瞬間に

全ては喜びに変わるからヽ(´▽`)/



私は本当に人に恵まれているなぁ(*^-^)




私の作品たちに係わって下さる方たちは

みなさん本当にあったかい。


I部長、

歩いて10分の距離をわざわざ車で送って下さって

素敵なお話を聞かせてくださって、

本当にありがとうございました。


私はしあわせ者です。


初心を忘れないで喜ばれることに喜びを!ですねnote

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2010年8月 8日 (日)

赤い糸

運命の人と出会うと

穏やかな優しい気持ちで居られるのだなぁと

婚約した2人と話していて思った。

しあわせな2人と居ると

傍にいる人もしあわせな気持ちになれる。

それは、

お互いを大切に思いやる優しさが

2人の周りに溢れているからなのだろう。


出会うタイミングがいつなのかは

人それぞれなのだと思うけれど、

やっぱり、出会うために必要な時間を過ごして来たから

出会うことが出来るのだろうなぁ・・・

「あぁ、この人なんだ!」

お互いにそう感じるのかもしれない。

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結局のところ、

最初に感じた直感というものを

自分自身が何処まで信じられるかって大事なのだと思う。


「信じる」とか「信頼する」とかって

「相手を信じた自分自身を信じる」ことなのだと思う。


相手の言葉や行動を「信じる」と

その言葉や行動の奥に潜む真実が

時には見えないことがあるのではないかと思う。

とかく人は自分に都合のいい相手の言葉や行動を期待する。

望むような言葉や行動でなかったら、

裏切られたように感じるものなのだと思う。


最初に感じた「感覚」や「直感」が

一番確かなものなのかも。。。。


それは、目に見えない心で感じたモノだから、

「直感」や「感覚」は原点なのだと思うのです。

迷ったり、揺れ動いたりしたら、

その「原点」に戻ってみると

案外答えはシンプルなもののように思う。


デザインも同じなのかな・・・

最初に閃いた「直感的な感覚」に

アチコチ回り道しても「ピンと来ない」時

やっぱり「原点」に戻って来る。


ただ、納得する為に回り道が必要な時もあるんですよねぇ・・・

「これしかない!」と納得する為に(笑)

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2010年8月 6日 (金)

哀しさと寂しさと

知り合いが亡くなったことを知った。

春には手術も成功して元気そうだと聞いていた。

突然の訃報。

知りあったのは5年前だった。

一緒に仕事し、一緒に御飯も食べた。

寡黙な人だった。

共に仕事をする機会がなくなって、

最後に顔を合わせたのは何時だっただろう。。。



あれから何度か連絡してみようと思いながら

月日だけが過ぎてしまっていた。

ダイヤを見極める目は飛び切りだった。

寂しくて哀しい。

胸の奥に悲しみの塊が出来た。

思い出す顔は笑っている。

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人はみんな、いつかは死んでいく。

等しく死は避けられない。

家族、友人、知人・・・

幾人を見送ってきたのだろう。。。



生まれて数日で亡くなった妹。

肺炎の高熱で亡くなって、

まだ体温を感じるまま自宅に帰って来た妹を

父が添い寝してその小さな小さな顔を

愛しげにそっと指先で撫でて泣いていた。

小さかった私は、妹の死を理解できなかった。


ピンクのほっぺは眠っているようにしか見えなかった。


「ほら、まだこんなに体が温かい。」

そう言いながら泣いていた父の顔と

優しい指先と小さな赤ちゃんと

時間が止まったように感じた自分とが

今も一つの情景として記憶が蘇る。


初めての死と向き合った記憶。

悲しみ、哀しみ、寂しさ。

小さかった私には判らなかった。

ただ、そこだけ時間が止まったように感じた感覚だけ。



10才で大好きだった祖父が亡くなった時は、

哀しくて、悲しくて、寂しくて

何時までも何時までも泣き続けた。

でも、泣けるということは、

まだ本当の悲しさも哀しさも

そして孤独も知らなかったからだと

今は知っている。



今日も私は沢山の親切や思いやりを貰った。

嬉しい事も沢山あった。

そして、

同じくらい哀しさも寂しさも感じた。

きっと、これが生きている証なのだと思う。


感謝と哀悼を捧げます。






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2010年8月 4日 (水)

夏の夕映えスカイツリー

毎日見ていると気づかないものですねぇ。

いつの間にか一段高くなっていました。

もう400Mを超えているんですね~(゚0゚)

こうして、建築途中から完成までを

見る事が出来るのってしあわせです。

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本当に運良くビルとビルの間に見えるのです。

3軒隣の部屋からは見えないと聞きました。

ちょっとした角度の差。

チョッとしたタイミング。

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夕焼け空の色模様の移り変わり・・・

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白い雲も夕日を受けて

一瞬、一瞬色も形も留まることなく

美しい変化を続ける。

自然の創り出す美しさは凄いなぁ。




一瞬のタイミングを逃したら見えなかった景色。

すべての出会いもタイミングなのかな。。。


「今この時」だから良かったのだといつも思う。



石との出会いもタイミング。

とても、とても、心惹かれるのに

何かが噛み合わなくてすれ違ってしまうコトがある。

たった一度しか出会えないのに。。。

淡い初恋のように記憶の片隅で光っている子(石)。

真夏の昼前の空色のような子だったなぁ・・・

あの時どうして思いきれなかったのだろう。。。



たった一度目にしたその輝きと色の記憶は

時が過ぎるほどに色鮮やかに美しくなる。

もう一度出会えるチャンスがないことを

知っているから尚更に。。。


ホント実らなかった初恋みたい。。。(笑)


何はともあれ「今この時」が

自分にとっての「ベスト・タイミング」ヽ(´▽`)/

























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2010年8月 3日 (火)

軽井沢からの野菜

軽井沢の友人から15種類もの野菜が届いた。

どれも、スクスクと元気に育った野菜たち。

大きな箱に沢山の優しさが詰まってて・・・嬉しい。

思わずテーブルに並べて記念撮影ヽ(´▽`)/

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どれも大きいから普通サイズに見えるでしょ?

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でも、でも、ほらね。

ズッキーニの長さ、なんと27cm!!!

土が付いたままの取り立て野菜たち。

丁寧に一つ一つ湿らせた新聞紙に包んでくれてました。

「おかひじき」は初めての野菜です。

早々、ネットで食べ方調べなきゃね。


お野菜大好き。

先週は母が沢山のトマトや

手作りの漬け物を送ってくれました。


軽井沢の野菜は

友人のご主人が丹精込めて育てています。


どっちも、安全で安心の野菜です。

澄み切った空気と太陽を感じます。

新鮮な内に、残さずいただきますね。






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2010年8月 1日 (日)

義母の誕生日

今日は義母の誕生日でした。

ケーキにロウソク立てて、ハッピー・バースディ

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あれこれ作ったけれど、

アサリのお味噌汁が一番美味しそうだった。

フルーツたっぷりのケーキ

アーリー・グレィの紅茶

締めはメロン

デザートは別腹というのは年齢には関係ない(笑)



誕生日というのは幾つになっても

祝ってもらうのは嬉しい。

お祝いするのも嬉しい。


ふと思い出す。

幾度となく重ねてきた自分の誕生日のコト。

父が亡くなったのも私の誕生日だった。

一番忘れられない誕生日。

だって、誕生日=父の命日だもの。。。

怖くて優しくていつもハラハラさせる父だった。

きっと、父にとっての私も

いつもハラハラさせる娘だったのかもしれない。



母と息子

父と娘

この関係はいつも何処か特別なのかもしれない。


女の子は良くも悪くも

男性に父の面影を求めているような気がする。

男の子は

何処かしら女性に

母と同じ匂いを求めているのかもしれない。

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誕生日は・・・

生まれてきたこと

そして、生んでくれた両親に

想いを馳せる日なんでしょうね。。。


「おめでとう」よりも

「ありがとう」が本当なのかも・・ね?













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