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2010年8月23日 (月)

一人ランチ@クロアチア料理のドブロ

久しぶりに京橋の日本唯一のクロアチア料理店「ドブロ」で

ゆっくり一人ランチしました。

お肉メインのランチ(*^-^)

Photo

・サラダ・パプリカのポタージュスープ(多分)

・豚肉のピカタっぽいの(笑)

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・クルミとパプリカのパンと真っ黒いイカスミ入りのパン

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ドブロの女性スタッフH子さんはクロアチア大好きで

毎年クロアチアに行かれるそうで、今日は帰国して3日目だとか。

ドイツにもクロアチアにも住んでいたことがあるそう。

何カ国語も話せる人に出会うと尊敬の眼差しになってしまう。

身ぶり手ぶりでも必死になれば何とかなるものだけれど、

話せるということは、より深くコミュニケーションが取れる。

クロアチア語を話せる人は少ないらしいので、

とても、珍しがられもするし、親しみを感じてくれるのだという。

将来はクロアチアに住みたいと言ってた。

妙に肌が合う国というのは確かに有るのだろうと思う。

学生時代の友人が約2年前にネパールへ移り住んだ。

初めてネパールに行った時から故郷に帰ったように

居心地が良かったのだという。

年に一度、一か月位ずつ滞在することを数年繰り返し、

ついに、ネパールに住む!と決めて行った。

大変な決断をしたと思う。

ネパール滞在中の写真を見ると、日に日に彼女の顔が

まるで幼い子供のように無垢な顔に変わって行く。

その変化を写真に見ると、

心底彼女にはネパールという国や人が合っているのだと感じた。

ネパールの衣装を身に付けた彼女は、

ネパール人にしか見えない。

ネパール人も、彼女を極自然にネパール人と思うらしい。

彼女から聞いた話ですが、

ネパールの人たちは極自然に人が集まると

手話を交えての会話になるのだそうだ。

身内や友人知人に一人、二人は耳の聞こえない人が居て、

小さい時から自然に手話を覚えるのだそうです。

手話で話すのも言葉で話すのも同じという感覚は凄くいいなぁと思う。

世界中の人が手話で話せたら、

手話が世界の共通言語になったとしたら、

あらゆる国の人たちとコミュニケーション出来るってことだ。

ヘレンケラーは指を使って会話してたと記憶してるが・・・

あれは何て言うのだろう。

耳が聞こえても目が見えても、聞こえなくても見えなくても、

みんなが共通の「ことば」を持ったら、

世界はどんな風に変わるのだろう。。。









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