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2010年9月 4日 (土)

パワーストーンからハッピーストーンへ

ふと、パワーストーンについて考えてみた。

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パワーストーンねぇ・・・

私は、石には不思議な力が満ちていると思う。

美しい石はその色や輝きで心を癒したり元気をくれたりする。

だけど、特定の石に特定の意味を持たせることには

なんだか違和感を感じてしまう。

確かに、色が与える影響というものは様々に実証されている。

人は目だけでなく、肌でも色を感じているし、

色によって時間の感覚や体温までも変化するらしい。

そういう意味では、石の持つ「色」が

人の心身に影響を及ぼすことは否定しない。

けれど、自然の石には

例えば、ルビーの赤と言っても様々な赤があり、

一つとして同じ色や同じ雰囲気をもっているものは無いように思う。

人と同じように、石もそれぞれに個性があって、みんな違う。

だから、赤といっても好みの赤というのが在るのだと思う。

とてもよく似た「赤」だとしても、

何となくピンとくる赤というのが有る。

同じ色味のルビーだとしても、

輝きやテリといった色プラスαという好みや、

ファセットカットなのかカボションなのか、

はたまたシェイプ(形)によってもその赤は様々に感じられる。

そこに、その石独自の個性がある。雰囲気が生まれる。

個性豊かな石の美しさ、愛らしさに、神秘的なものを感じる。



人は石の神秘性に何をもとめるのだろうか。

恋愛運だとか健康運とか金運とか・・・?

自分に足りないものだったり、希望だったり、欲望だったり・・・?

人それぞれ求めるものは様々なのでしょうねぇ。

良い悪いとは言えないことだけど、

持つことで願いが叶うというのは少し違うような気がする。


私は、

「石と自分とのかかわり方」こそがポイントなのではないかと思う。



身につけて大事にすることで自分をポジティブにできるなら

どんな種類の石であろうとも

それがその人にとってのパワーストーンになるのだと思う。

大事にするには、きれい!とか可愛い!とか愛しい!とか

そう思える石に出会うことが大切な気がする。

誰だって気に入っているもの、大好きなものを大事にするものです。

そして、出会った石と仲良くすることかなぁ。



以心伝心(笑)

大切に愛しく想えば、石も人もプラスのエネルギーを

互いに発揮出来るに違いないと思うのです。



何千万年、何億年という悠久の時の中で結晶してきた石たち。

今この瞬間に出会うことは

「奇跡」と「必然」の出会いなのだと思うと、

大切に、大事に付き合ってほしいなぁと思う。

そして、

パワーストーンがハッピーストーンになるといいなぁ。




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