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2011年12月

2011年12月29日 (木)

牡蠣の佃煮

牡蠣の佃煮を作った。

沢山いただいたので

日持ちのする佃煮にした。

Sh3l0162

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2011年12月28日 (水)

楽に生きよう

自分の気持ち

優先したっていいんだよね?


いいたい気持ち飲み込んだり。。。

我慢したり。。。


争うのは嫌いだ

喧嘩も嫌いだ

誰かが悲しむのを見るのも嫌だ



だからって

自分の気持ちを押し殺したら

それはやっぱり何かが違う


封印したモヤモヤは

いつの間にか心の奥で

醗酵してじわじわと私を壊していくに違いない

Hana_2

Hana

私が笑ってたら

私の周りの人も笑うよね


私が楽なら

きっと私のそばにいる人も楽だよね


自分のこと

大事に、大事にしてあげなきゃ

私も誰かを本当に大事にはしてあげられない


だから

自分が楽に息が出来て

笑っていられるように


無理をしないで

頑張り過ぎないで

楽に、楽に生きていきたい


私のために

私の大切な人のために



喜ばれると嬉しい

笑ってる顔を見ると微笑んでられる

優しくされると

優しくしたくなる

思いやられると

温かい気持ちが溢れる




優しく温かい気持ちでいられる時間が

たくさん たくさんありますように

私にも あなたにも



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2011年12月27日 (火)

来年の干支は辰

焼きあがって何とかお正月に間に合いました。

小さなお皿も4枚。

本当に小さな平皿なんです。

アクセサリー入れにピッタリのサイズ。

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辰の家族も揃って

手作り感いっぱいで愛嬌たっぷり。

お皿の真ん中に押したハンコもいいアクセント。

形が不ぞろいなとこが

「味がある」。。。かも?



陶芸 面白い。


形は同じでも、

土の種類

釉薬の選び方

模様や絵柄で

自己表現が出来る。


何かを作り出すのは本当に楽しい。

ゼロから創り出すところに

苦労と同じだけの喜びが生まれる。


完成を待つ時間も

完成を想像するのも

出来上がりに

こんなはずじゃなかったんだけど・・・・とか

わぁ!意外と良いじゃないの♪・・・とか

うぅ~ん、こうなっちゃうんだ・・・・とか

まぁ、いろんな発見があって

納得したり、残念だったり

だからこそ

次の作品への夢が広がるところが

楽しいんだなぁ。

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2011年12月24日 (土)

岡山の牡蠣

我が家にも届きました。

大きな牡蠣。

早速、お皿に並べてレンジでチン♪

簡単蒸し牡蠣の出来上がり。

殻も簡単に開けられるから、とりあえずコレ(笑)

レモンをギュッ!!!と絞っていただきます。

ふっくら、プリプリ

潮の香りがする。

殻にあふれ出したスープも残さず飲み干す。


続けて、ホワイトソースを作って

牡蠣のグラタン

モッツァレラチーズとピザ用のチーズを合わせて

オーブンでコンガリ焼き色が着いたら完成。

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鯖のサラダと牡蠣グラタンで早すぎる夕食。


二日酔いの夫が

グラタン4個に蒸し牡蠣も完食するくらい

本当に美味しい牡蠣でした。


年明けにもう一度お取り寄せしよう。。。。かな。

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2011年12月23日 (金)

スカイツリーのライトアップ

ベランダから見えるスカイツリー

Img_6567

白を基調にライトアップ。


実際にはもっと青白い光で美しい。

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一年前のスカイツリー



少しづつ高くなっていく姿を眺めていた頃が懐かしい。


634Mになり、クレーンが外されてから

毎日変わらない姿を見ていたせいか

当たり前のように風景に溶け込んでたスカイツリー

こうしてライトアップされた姿を見ると



改めて一年過ぎたんだなぁと感慨深い。

Photo

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2011年12月21日 (水)

無農薬みかん・・・美味しすぎるのも罪です

無農薬のみかんが届いた。

3週間程前に一度頂いて、

その味の濃さと美味しさに感動!

小さいけど

メチャメチャ美味しい。

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たくさんで嬉しい。

この前は、こんなに沢山どうしよー

なんて思ったけど、

本当に美味しかったから

今回は沢山なのが嬉しい。

柿もおまけで入ってた。

これも美味しいんです。

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爪楊枝と比べてもわかるように

小ぶりですが、一度食べたら忘れられない美味しさ。

ひとつ食べると2つ、3つ・・・・止まりません。


このみかんを食べると

スーパーで買ったみかんが水っぽく感じるので

美味しすぎるのも罪ですよねぇ。。。


そういえば、何日か前のTV番組で

美味しいみかんを作るには

石灰を溶かした水をかけて

みかんの水分を吸収させて

味を凝縮させると言ってた。

確か有田みかんで、ほんの一部のみかん農家しか

作ってないとか。

手間隙かかるかららしい。

値段もお高かった。

それも小ぶりのみかんで味がとても濃いと言ってた。

このみかん、食べたことないけどそれに近いかも。。。。


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みかんと一緒に

蒜山チーズクッキー。

ダイエットしなきゃいけないんだけど

困ったなぁ・・・・

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おまけに、ホクホク紫いもパイまで

・・・・美味しそうで困っちゃう。

冷凍保存できるそうなので

消費期限を気にして食べ過ぎることは

なさそう・・・かな?


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2011年12月20日 (火)

今年最後の陶芸教室

第2作目が焼きあがった。

ティーカップの予定だったもの。

先生が、

「いいお茶碗ができましたねぇ」

うぅ~、

確かにどう見てもお茶碗!!

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ただ、お茶碗にしては深すぎるし、

スープカップにしようかな。。。。

筆でペタペタつけた濃淡

これはこれで 面白いかも。

次は、2色でやってみたいな。

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本日の作品。

板状に延ばした粘土を

素焼きの型をひっくり返して

板状の粘土を置いて

少しづつ型に沿わせて丸くしていき

余分な粘土を切り取って

ひっくり返して素焼きの型を抜くとこうなる。

平らな粘土を丸く型に沿わせるのは

とっても難しかった。

小さくギャザーを寄せて

尚且つ、粘土を少しづつ圧して

要は無理やり縮めるんですが

強すぎるとそこだけ薄くなるので

力加減が難しいのです。

先生がとっても優しい。

手取り足取りコツを教えてくださいます。

合間、合間には

「大丈夫!だいじょうぶ。ゆっくりやれば出来ます」

「うまい、うまい、その調子」

本当に褒め上手で乗せ上手。


一つ目よりも2つ目のほうが

きれいに出来た。

よかった。

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先週作った小皿も素焼きが終わってたので、

釉薬を塗る。

薄い緑色に焼きあがる予定。

釉薬の名前メモし忘れた。

それにしても、

随分と小さくなったわねぇ・・・

先生は1割くらい小さくなると言うけど、

私には4割は小さくなったように見える。

きっと、経験をつめば、イメージに近いものが出来るように

なるのかなぁ・・・



今年最後なので、

教室の生徒さんの作品が沢山焼きあがってて

どれも個性的で素敵な作品ばかりです。

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一番手前はランプだそうです。

丸い穴から光が漏れて壁に映ります。

素敵ですよね。

左上の白っぽい二個は

蚊取り線香立てなんです。

面白い。


こういうの見てると、

制作意欲がわきます。

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この箱が一人分。

こうしてまとめてると

作る人によって雰囲気があって

なるほど~

と見入ってしまいます。

Sh3l0140

干支の辰も個性豊かに。。。

ピンクも愛嬌たっぷり。

どんな人が作ったんでしょうか。

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私の辰も釉薬を筆で塗って

一週間後に焼きあがるそうです。

写真のバケツに各種釉薬が入ってます。

バケツの底で固まってるのでお玉で均一になるまで

せっせとかき混ぜるのです。

意外と力仕事。

竜と雲は釉薬を変えるのですが、

性格が出ますよねぇ。。。

緻密なことが出来ません。

辰の緑が雲の上にベタっ!!!

慌てて上に塗っちゃったけど

これも愛嬌?

どうなってることやら。。。

一週間後が楽しみです。

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2011年12月16日 (金)

ぶり大根・・・・二度作るはめに

昨日とても大きくて新鮮な大根を買った。

茨城でのゴルフの帰り道、

「秀じいの野菜農場直売所」で買った。



だから今夜はぶり大根!

圧力鍋で煮込んで

一旦冷まして味を染み込ませる。




もう少し煮込んで煮汁が半分になれば完成。



鍋を火にかけて

かかって来た電話でちょっと喋って

ん???

妙な臭いがする。

焦げ臭い!!!!


慌てて火を止める。


アウト!!それともセーフ?


無事そうな大根をトングで持ち上げてみる。

べっとり真っ黒な焦げが( Д) ゚ ゚

一見無事そうな大根も焦げ臭さが染み込んでます。

とても食べられそうに無い。

鰤の姿が残っているのは20%に満たない。



鍋底に分厚く真っ黒い焦げが。

鰤と大根と調味料の成れの果て。


落ちるかなぁ・・・・この焦げ。


焦げが隠れるまで水を入れ、重曹を入れて

しばらく沸騰させるときれいに取れるらしい。

ネットで検索した結果、これが簡単らしい。


と言うことで、ただ今挑戦中。


うまく落ちたら、

半分残った大根と冷凍してた鰤で再挑戦します。

あぁあ・・・今夜のおかず間に合うかなぁ。。。。


-----結果-----


思ったほど重曹では落ちなかった。

焦げが剥がれて浮き上がると書いてたけど、

余程重症だったみたい。

仕方が無いから、クレンザーでゴシゴシ磨いたら

何とか圧力鍋復活。


大急ぎで再挑戦。

さすが、圧力鍋は早いですね。

蒸気が上がって12分。

自然放置で圧力が下がったら

今度こそ付きっ切りで煮詰めて

なんとか夕食に間に合いそうです。


ホントはブログ書いてる場合じゃないんだけど(苦笑)










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2011年12月14日 (水)

スピネルって好きなんです

どの石が一番好きですか?と問われたら

迷わず「スピネル!」と答えるだろう。


レッドスピネルは長い間ルビーの変種だと思われていた。

1783年に科学者ロメ・ド・リールがスピネル宣言を下すまでは。

有名なレッドスピネルに英国の「黒太子のルビー」がある。

170ctもあるその赤い石はずっとルビーだと信じられてきた。

ルビーでないことが判明して足掛け3世紀が経過した今日も

国宝として大礼用の王冠のメインストーンに留められ

今尚、人々に崇められているのは

とりもなおさずその美しさの所以でしょう。

スピネルは赤だけでなく

サファイヤのようなブルーもあれば

鮮やかなピンク、パープル、ラベンダー

黄色、オレンジ、緑、黒と

本当にバラエティー豊か。

何よりも、産出した時から自然のままの色。

多くのルビーや各色サファイヤが加熱されている現在

無処理で美しく透明度が高く美しいスピネルは

本当に心惹かれるジェムストーンです。

Photo


中でも私の好きな色は。。。

・・・限定できませんねぇ・・・

赤もピンクも

バイオレットもブルーも

どれも本当に美しい。

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小さくて個性的なコバルトスピネル

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ホットな色味のピンクスピネル

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無色にちかいけれど微かな色味のホワイトスピネル


スピネル大好きですが

非加熱のルビーやサファイヤも

もちろん大好きです。

なぜ非加熱と前置きするかというと

色や輝き、石そのものが放つ雰囲気というか

自然のままのものには個性がストレートに

伝わってくる何かがあるように感じるからでしょうか・・・


スピネルの好きなところは

パステルカラーの優しい色味からビビットな色味まで

どのカラーも個性豊かで眺めているだけで楽しいから


そう・・・

私はどの種類であっても

やっぱり自然のままの色が好きなのかも。

スピネルの次に好きなのはガーネットだもの。


傷や内包物が独特の雰囲気や輝きを生む。

完璧なものももちろん美しいけれど、

僅かな内包物がとても、とても面白い表情を見せてくれたりする。

そういう石は本当に魅力的で

いつまで見てても見飽きない。


美しいから魅力的なのか?

魅力的だから美しいのか?

何を美しいと言い

何を魅力と言うのか・・・


そもそも欠点てなぁに?

完璧って何が基準?

その基準 本当に完璧?

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2011年12月13日 (火)

ファイヤーアゲート

珪酸を多量に含む溶液が様々な岩石の空洞中に沈殿して生成されたアゲート中に、非常に薄い層状のリモナイト、あるいはゲーサイトがぶどう状や腎臓状に広がっているもの(ジェムストーン百科事典より)



実に摩訶不思議な色と形の石。

ファイヤーアゲートを見てると、地球の誕生初期の頃は

きっと、マグマがポコポコと噴出し煮えたぎっていたのだろうな

そんなことを想像させる石だと思う。

こんなこと思うのは私だけかも?


この独特の雰囲気が魅力なのかな。。。

同じ遊色効果でも

オパールの遊色効果は純粋に美しい。

言ってみれば「華やかな美」

でも、このファイヤーアゲートは一味違う。

華やかさには縁遠い。

奥深く力強くて、逞しい遊色だと思う。

そして・・・それは


オパールとアゲートの違いかしら・・・

含水二酸化珪素と二酸化珪素の差?

水を含むか含まないか

非晶質か六方晶系か

まぁ、そんなことはどうでもいい。


とにかく、遥か彼方の星の誕生を想像してしまう石

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金色の枠に収まったファイヤーアゲートは

逞しさというよりもしなやかな美しさを感じさせる。







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難しさを知る?

陶芸教室5回目

Miruku

前回のティーカップの予定だったどう見ても小さなボウル

素焼きが終わって釉薬を決める。

釉薬の焼き上がり見本は

電気炉とガス炉で色味が違う。

今回は白土を使ってるので、

何色にしようかなぁ・・・

「先生、内側と外側の色を変えられますか?」

「出来ますよ。」

では、では・・・

内側は青白磁で外側はルリ釉にしちゃおう。

釉薬の入った容器をかき混ぜて指に色が着くまで良く混ぜる。

おたまで2杯入れて、ぐるぐる回して内側全体に釉薬をなじませて

一気に容器にうつす。

次は、青白磁に静かにぎりぎりまで漬ける。

馴染ませ残った部分は筆でトントンと乗せていく。

外側に濃淡を付けるために筆でトントンと模様をつける。


何を始めたのかと先生が立ち止まる。


焼きあがったらどうなっているのだろう・・・


この陶芸教室の先生は

本当に自由にやらせてくださって、実に私向き。

初心者の暴走も面白がってにこにこ笑ってみてる。

Photo

時間はたっぷり。

手回しのどくろで丸いお皿を作った。

中心を取るのが難しい。

同じ厚みにするのも難しい。

2

出来あがってよくみると、

淵に線が入ってる。

でも、なかなかの出来かもと自己満足。

調子にのって二つ目。

薄くしすぎてふにゃっふにゃ。

ならばと変形させたらもっと薄くなって

もうお手上げ。

すかさず先生に助けを求める。

さすが先生。

「ちょっと薄くなりすぎましたねぇ。まだ粘土が柔らかいから大丈夫!」

ドクロをまわしながらふにゃふにゃになったギャザーを

寄せながら下に下に下ろしていくと厚みが復活。

それでも足りないところに粘土を足して

「いくらでも修正がききますからね。」


優しいなぁ、先生。

今度は慎重に、

一つ目は30分かからずに出来たのに

そうそううまくはいかない。

最初がうまくいきすぎ。


先生、私、褒められて伸びる子ですけど、

褒めすぎると糸の切れた凧ですよ~~。。。

1

悪戦苦闘1時間!!!

まん丸には出来なかったので

変形させて・・・予定は未定っていうもんね。

サイドに模様を付けてなんとか完成。



次回は高台を削る。

Photo_2

来週は干支の竜が素焼きが終わってる予定なので

竜の色を付けて???

今年は次回が最後の教室のはず、完成は来年なのかな???

ちょっと残念。

お正月に飾れそうに無い。


因みに、初めての作品2点は毎日使ってます。

使用頻度NO.1です。

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2011年12月 7日 (水)

初めての作品完成&3作目

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教室に行くと

完成してました。

感激!!

1

素焼きの時よりもまた一回り小さくなってます。

「意外と小ぶり?」


でも、嬉しい。



今日は干支の辰を作る。

Photo

完成するとこうなる。

Photo_2

細長い棒状の胴体

ちょっと小さい棒を大小で2本づつ

これが雲になる。

胴体をくねくねと曲げて、

雲もくるくると丸めて胴体の左右に「どべ」で貼り付ける。

Photo_6

このドロドロ粘土が「どべ」で、接着剤になるそうです。


次に小さな棒を2本・・・これが角。

小さな丸を2個貼って、楊枝でアナを開けて目。

だんだん辰に近づいてきます。

星を角の下に張って、

胴体に鱗に見えるらしい線を入れて

鼻の穴を楊枝で開けて

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あっという間に完成。

先生の見本とは随分違うけど

それも個性と割り切って

2個目は手順もわかって早い。

少しだけ粘土が余ったので

チビちゃんの辰を作っちゃいました。

一つは丸い玉をくっつけて(笑)
辰の親子の完成。

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辰を作るのに使った道具

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まだ一時間残ってます。

粘土を板状に延ばして

円の型紙に沿って切り取り、

淵を立ち上げて

等分に波打たせて

小さなお皿が4枚。

1_3

型紙のサイズは同じなのに

出来上がりは???

Photo_5

何はともあれ

陶芸って楽しい。

教室の先輩生徒さんは私の母くらいの年齢。

そしてみなさんとっても褒め上手。

手早いといっては褒め、

初めてじゃなかなかこうは出来ないのよ、すごい、すごい!

ひたすら褒めてくださる。


褒められるの大好き。

お世辞とわかってても褒められるといい気分になる。

そうなんだ・・・


大人になると、褒められることってなかなか無い。

大人も子供も関係ない。

褒められたらやる気も大倍増。

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