旅行・地域

2012年5月 3日 (木)

GWは美術館巡り@箱根2

強羅から仙石原へ

あいにく朝から本格的な雨のスタート。

まずは、箱根ラリック美術館

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ジュエリーやガラス作品、室内装飾まで

豊かな才能

逞しい商才

はぁ~・・・すごいなぁ。。。

さぁ、2館目は

箱根ガラスの森美術館

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なんといっても衝撃的だったのは

風にそよぐグラス!

本当に風にそよいでるビデオが流れてるのを見ても

信じられない!どうして折れないのか不思議で・・・

奇跡のグラスです。

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最後はポーラ美術館

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素晴らしい美術館

よくぞコレだけの作品を集められたものと感動です。

広々とした展示室

ここだけはチケット代も高くない!と思った。

音声ガイドはとても便利でわかりやすい解説でよかった。

作家別の解説もあって、行かれる方は是非どうぞ。


行きはロマンスカー

帰りは小田原から新幹線

美術館巡りは箱根湯本からレンタカー


ゆっくり歩く美術館巡りは足が疲れます

が、充実感一杯の箱根の旅でした。

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GWは美術館巡り@箱根

マイセンアンティーク美術館からスタート

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実に見ごたえのあるマイセンの数々。

ため息とともにしっかり目の保養。


雨が降る前にと次は箱根彫刻の森美術館

広い敷地内に野外彫刻が点在しています。

学生時代に訪れた時にはヘンリー・ムーアが印象に残ってたんだけど

見当たらない・・・

ピカソ館は面白かった。

陶芸作品も沢山展示されてて

写真もありで内容が濃い。

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一日目の最後は

箱根美術館

とうとう降り出した雨

素敵なお庭だけど閉館時間が迫ってるのと

本格的に降り出した雨であきらめて

本館へ

縄文時代から江戸時代までの陶磁器

お気に入りはとってもきれいなラインの壷

優美でしなやかで美しい。

歩きつかれた足を労わって

ホテルでゆっくり温泉に浸かる。

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2011年2月27日 (日)

新潟へ雪景色を見に行く

新潟へ雪景色の写真を写しに行こうよと夫が言う。

妻有と言う所で何やら催し物をやってるらしい。

新幹線がとあるトンネル(私らしい?)を抜けると

わぁ~!!!雪だ!雪だ。

真っ白。

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一面の銀世界。

新幹線からローカル電車に乗り換えて妻有に着く。

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雪の壁の実物を初めて見た。

地層のように縞模様になった雪は不思議な美しさがある。

雪の表面は小さな氷の粒になってキラキラと輝いてる。



小高い雪の丘にアート作品を展示してあるという。

入場料は1300円。

なんとも、なんともビミョーな作品群。


思い描いていたものとは 違うなぁ・・・


遠くまで来たのは雪景色が目的なんだもの、これはこれ。

長靴を借りて歩いた雪の感触は

水たまりにわざわざ入って歩き回る子供気分。

柔らかい雪にスポッとはまり込む感触も面白い。

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いい大人が雪の上に手形に顔まで押し付けて遊んでしまった。

ホントは雪の上にパタンと倒れて人の型を取りたかったけど、

服がびしょ濡れになるから止しなさいと言われて

それもそーだなぁ。。。

でも、やってみればよかった。

特別参加のアート作品になったかも(笑)

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山があって、川があって、、、

こういう風景はほっとしますねぇ。

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2010年11月17日 (水)

山中湖から昇仙峡へ

週末、山中湖へ行った。

旭日丘公園のライトアップと山中湖からの逆さ富士を目的に。

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山中湖に着いたのが夕方だったので暮れて行く富士山と山中湖

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旭日丘公園の紅葉ライトアップ

想像よりこじんまりしてた。

寒さ対策して行ったけど、すごく寒くて・・・ブルブル震えちゃった。

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翌朝5時に起きて山中湖へ

逆さ富士の写真を撮りたかったのだけど、

あいにくの曇り空。

湖畔には年配のご夫婦がカメラをセットして日の出を待機中だ。

早々お隣に三脚をたててスタンバイ。

それにしても 寒い!

釣り人のボートが通ると湖面が波立ち富士山が揺れる。

明け始めた湖面にうっすらと映る富士山。

ボートの波が収まるのに30分かかるという。

太陽が昇り始めて益々雲が厚くなってきた。

今日は無理だねと老夫婦も帰り仕度。

仕方ないね。

寒いしお腹空いたし、帰りましょ。

朝食食べたら、河口湖から昇仙峡に回る予定。

予定に変更はつきもの(笑)

河口湖に出る道路が大渋滞。

時間制限もあるので昇仙峡に。。。

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紅葉がきれい。

このところ家に籠りっきりだったので自然の中を歩くのも

滝の水しぶきも木々の匂いも癒されます。

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美味しいワインをお土産に

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山中湖で会った老夫婦に教えて戴いた原茂ワインへ。

赤と白と

デラウェアのワインを購入。

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町中に葡萄畑が広がり、

いたるところにワイナリーが点在している。

葡萄とワインの町を実感。

駆け足の小旅行だったけど

とても、とても楽しい旅でした。

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2010年8月29日 (日)

上野公園の蓮

絶滅危機種のオニバスを見たせいか、

極、普通の蓮の花を見たくなって上野公園に行った。

蓮の花のイメージはやっぱりこっちかな。

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開いている蓮の花は見られなかったけど、

大きくて、優しいピンク色の蕾は上品な感じがした。

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折り重なるように扇形に開いた大きな葉の隙間から

すっくと伸びた茎の先に重そうな蕾が太陽の光を受けて

とても、美しかった。

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中心から同心円状に並んだ○

自然の造形はどれもきれいです。

葉の葉脈と緑の濃淡も、何もかも

自然の形も色も本当にきれいだなぁ。

なんとなく、ほっとする。

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公園の大木の木陰で一休みしながら見上げた

葉の間から射す木漏れ日を透かして見る緑も美しい。

そろそろ太陽も沈みかけて来た。

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アブラゼミが飛んできて直ぐ目の前にとまった。

セミを真近でみるのも久しぶり。


もう、夏も終わりですねぇ。。。

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2010年8月28日 (土)

オニバス自生地@埼玉県北川辺町

早起きしてTVで観たオニバスを見に行った。

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昼前までなら咲いていると聞いたのに、

地元のおじいちゃんが、

「みんな、朝5時には来てるよ!8時9時じゃ遅いよ(笑)」

三脚立てたカメラ好きが何人も居る。

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「5時か6時くらいに来たら綺麗に咲いてたんだけどねぇ(笑)」


そんなの無理無理。

コレでも、頑張って早起きしたんだもん(苦笑)

それにしても浮き葉は直径2メートル近くになるそうで、

赤紫の花は満開を知らないけど、所々開いてる。

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何とも不思議な花です。

周りには鋭いトゲ!トゲ!棘!

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浮き葉の上にも花の周りにも鋭いトゲが一杯!!!

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こんなに棘!トゲ!!で浮き葉を突き破って顔をだすんだ~!

どうしてこんなにも「棘」が必要なんだろう???


「美しい花には棘がある」

とは、薔薇の花のことを言ってるんだよね。

何から身を守ろうとして鋭いトゲが必要なんだろう。。。

薔薇の棘とこのオオバスの棘は良く似ている。

なんだか、不思議だぁ。


この鋭いトゲが気になってしかたない。



浮き葉は大きく開く前はアコーディオンみたいに畳まれてる。

ここのオオバスは40年の眠りから覚めて

再び発芽して現在に至るそうです。

種子は翌年発芽するものもあれば、

長い期間をかけて発芽するのも有るのだとか。。。

発芽から開花、そして次代の種子を残す過程も、

美しい赤紫の花の周りの無数の棘も、

でっかい浮き葉も、その上の鋭いトゲも

何もかもが不思議なオニバスでした。

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2010年8月14日 (土)

取手花火大会

花火の写真を撮りに行くことになった。

茨城県取手花火大会。

でも、見るのは千葉県我孫子側の河原。

運良く土手近くに駐車出来た。

土手は端っこまで人・人・ひと

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花火が目の前に降って来る。

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火のシャワーを浴びているみたい。

アチコチで歓声が上がる。

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レンズ越しに見る花火は面白い。

カメラ初心者には難しい。


真っ暗な空に上がる花火は美しい。

隅田川の花火はビル越しの花火。

やはり、花火は暗い空一面に花開くのがいい。

こうして切り取られた花火も美しいけれど、

音と光を体感しながらの花火に勝るものはないです。


涼しい川風と土手の草の感触。

「夏の花火」を満喫しました。

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2010年7月31日 (土)

隅田川の花火とスカイツリー

ご招待でマンションの28階から隅田川の花火見物

とっても贅沢な花火。

スカイツリーも目の前です。

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アサヒビール本社の右側のマンションへ向ってます。

人混みでなかなか前に進めません。

6時には交通規制で大回りしないと

たどり着けないと言うので

4時ですが、もうこの人波!!

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電車から見えるスカイツリーの工事現場。

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下にもこんなクレーンがあったんですね~。

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左と中央奥の長い柱の上にクレーンがありました。

画面左にスカイツリー(見えないけどね)

そのスカイツリーを目の前に見上げる場所から28階へ。

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あまりに近すぎて全体像は見えない。

案外、遠目に景色の中に見るスカイツリーがいいかも。。。

我が家からの眺めもなかなかいいなぁ・・・なんて思っちゃった。

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目の高さで見る花火は初めて。

ベランダから飲み物片手に見るなんて

とっても贅沢です。

迫力満点。

とても楽しい時間でした。



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2010年7月28日 (水)

マンダリンオリエンタルホテル東京37階オリエンタルラウンジ

夕方まだ西日が強い時間から陽が沈むまで

マンダリンオリエンタルホテル東京の37階で

暮れてゆく夏の日を

友人と二人で紅茶を頂きながら

チョッと優雅なひと時を過ごしました。

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視界が開けているので都心のビル群の向こうに

広がる空はとても広く感じられます。

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暗くなるにつれて夕焼けも名残惜しそう。。。

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刻々と変化する景色を眺めていると

時間がゆったりと流れて・・・

とても、とても贅沢な時間を過ごしている実感があります。

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37階のお手洗いからは東京スカイツリーが見えるんですよ。

写真はガラス越しでおまけにピンボケですが、

実際はもっと近くにハッキリと見えます。



秋から冬にかけての夕焼け空も

とても美しくて時間の経つのを忘れて見入ってしまいます。


37階のオリエンタルラウンジは

とても居心地のいいお奨めスポットです。

スタッフの女性も美しい方ばかりで

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紅茶のティーバッグもチョコレートも

先端に木の丸い球が付いたキュートなシュガーも

西日を遮るブラインドを上げてから灯るキャンドルも

ゆったりと落ち着いた雰囲気を演出してくれます。


女性同士で大人の会話?を楽しむのも

時にはいいものです(笑)












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2010年7月14日 (水)

旭川ふれあい旅3日目-1

札幌から140キロのドライブ

緑の風景の中、点在する赤い屋根が北海道らしい。

新緑を少し過ぎた緑が美しい。


移り変わる風景も高速道路運転中では

チラリ、チラリしか楽しめないけれど、

目の前に広がる景色は北海道ならでは。。。



旭川の見本林の入り口に

三浦綾子記念文学館がある。

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「氷点」の舞台。


脊椎カリエスを患い永い闘病生活を送ったことを知った。


病床で洗礼を受けた事も知った。


生きること


愛すること


許すこと


三浦文学の原点にあるもの。


胸に響く言葉。

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小説の一文や写真や原稿などの資料が展示されている。

記念館は見本林の入り口にある。

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あまりに広大で

入り口から土手までほんの僅かを歩いた。

それでも、正に森林浴。

マイナスイオンのシャワーを浴びて

深呼吸しながら空を見上げる。

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時間がなくてゆっくり出来なかったのは残念!

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